電気設備点検(中間・9月)

電気設備点検(中間・9月)

電気設備は、安全かつ安定的に建物内の電力を供給するため、定期的な点検が必要です。9月は 夏季ピーク後の中間点検 として、電気設備の状態を確認します。

🔧 点検内容
【受電・配電設備】

受電盤・分電盤の表示・警報確認

ブレーカー・遮断器の動作確認

絶縁抵抗測定(必要に応じて)

配線・端子の緩みや発熱の有無

【電力機器・設備】

空調・照明・給排水用電動機器の運転状態確認

異音・異臭の有無

過負荷や接触不良の兆候確認

【非常用電源】

非常用発電機・蓄電池の点検・試運転

自動起動・負荷運転の確認

バッテリー液・電圧・電流の確認

📅 点検目的

夏季の電力使用ピーク後の異常早期発見

火災や停電などの事故防止

設備の長寿命化と安定運転確保

法令上の定期点検義務への対応

💡 まとめると
「9月・電気設備点検(中間)」は、夏季の使用負荷後に電気設備の状態を確認し、異常や劣化を早期に発見することを目的とした中間点検です。

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