🚨 不審物を発見したときの初動対応
① 絶対に触れない・近づかない
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中身を確認しようと開けない
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動かさない
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匂いを嗅ぐなどの確認もしない
② 周囲の安全確保
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周囲の人を近づけない
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半径数メートルの範囲を確保
③ 管理者・責任者へ連絡
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施設の管理室・警備室・上司へ通報
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防犯カメラの記録も確認できる場合は確認(自分で触らない)
④ 状況を簡潔に報告
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発見場所
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大きさ・形・色・状況
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人への危険があるかどうか
(※安全に確認できる範囲のみ)
⑤ 危険が疑われる場合は110番通報
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不審な電子機器
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配線・液体・粉末が見える
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明らかに不自然な位置に置かれている
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脅迫につながる文書が添付されている
→ 躊躇せず警察へ通報
⑥ 指示に従って避難や封鎖を実施
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現場の封鎖
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近くの場所から順に安全な位置へ誘導
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警察・警備の判断で広範囲の避難もあり
⚡ トラブル発生(不審者・けんか・破壊行為など)の初動対応
① 自分と周囲の安全確保を最優先
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近づかない
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無理に止めようとしない
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距離を取る
② 職員・管理者に連絡
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施設警備・管理室に連絡
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危険度が高い場合は即110番
③ 状況を観察(安全に確認できる範囲)
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人数
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特徴(服装・行動)
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凶器の有無
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どの方向に移動しているか
⚠️ 写真や動画を撮る行為は危険を伴い、トラブルを悪化させるため基本は推奨されません。
④ 一般利用者・周囲への声かけ
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「こちらに来ないでください」
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「安全な場所に移動してください」
など短い言葉で誘導
⑤ 警察到着後は指示に従う
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むやみに近づかない
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必要があれば見たことを簡潔に説明
🧯 トラブル内容別の対応例
● 不審者(暴れる、叫ぶ、徘徊)
→ 距離を保つ → 管理者へ報告 → 状況次第で110番
● 建物・備品の破損
→ 周囲を立ち入り禁止にする → 管理者へ → 危険物なら警察・消防へ
● 異臭・煙・薬品の匂い
→ 近づかない → 周囲を避難 → 必要なら119番(消防)
● 荷物の放置(電車・商業施設で多い)
→ 触らない → 管理者 or 警備 → 警察へ
📝 報告するときのポイント(5W1H)
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When(いつ)
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Where(どこで)
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Who(誰が / 関係者はいるか)
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What(何が起きたか)
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Why(理由※分かる範囲)
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How(どういう状況か)
短く、簡潔に伝えることが重要です。
📌 まとめ(最重要ポイント)
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触らない・近づかない
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周囲の安全確保
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管理者へ通報
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必要なら110・119番
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無理に対処せず専門機関へ任せる



