ビル警備員の資格・条件
18歳以上であること
警備員として働くには、法律で18歳以上であることが基本条件です。
警備業法に基づく「警備員資格証」
警備員として働くためには、「警備員資格証」が必要です。
この資格証は、警備業務を行うために都道府県公安委員会が発行します。
「警備員指導教育責任者講習」受講の有無
資格にはレベルがあり、通常の警備員は「3号警備員資格」ですが、施設警備(ビル警備含む)を担当する場合は「1号警備員資格」が必要になります。
1号警備員資格:施設警備のための基本的な資格
2号警備員資格:交通誘導警備
3号警備員資格:雑踏警備
資格取得の流れ
1号警備員資格の取得には、約3日間(21時間以上)の「施設警備業務に関する教育訓練」を受講する必要があります。
これを終えると、公安委員会から資格証が交付されます。
身体条件
基本的な身体検査や健康診断をクリアすることが求められます。
まとめ
18歳以上であること
約3日間の講習(施設警備教育)を受けること
講習終了後、公安委員会から警備員資格証を取得すること



